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これは知っておこう。男のUVケアの基本

      2016/07/31

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近年紫外線による肌のトラブルが発覚しております。

光老化といわれ、“シミ”や“シワ”、“たるみ”などを招きます。

紫外線はあちこちから肌に攻撃してきます

実は、屋内にいても日焼けをすることもあります。

何の加工もされていないと紫外線は窓ガラスを通過するのです。

そのため、窓の側にいる人は日焼けをしがちです。UVカットガラスに替えたり、フィルムなどを貼るなどの工夫も必要です。

 

顔だけではNG!首筋や体への日焼け止めも必要です

日焼け止めを塗るときに顔だけ塗っていませんか。

首筋や体は日焼け止めを塗るのを忘れがちです。

肌トラブルは、顔だけではありません。

真夏はSPF50+、PA+++などのしっかりとブロックできるものを、春~秋はSPF35、PA++前後のもの、冬はSPF20、PA+前後と使い分けましょう。

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SPFとは?

SPFとは「Sun Protection Factor」の略。

サンバーン(肌が赤くなる日やけ)の原因になる紫外線B波(UVB)を防ぐ指標として使われています。

数字が大きいほど紫外線B波(UVB)を防ぐ効果が高く、最大50+(SPFが51より大きい)と表示されます。

PAとは?

PAは、紫外線A波(UVA)を防ぐ指標。

PAとは「Protection Grade of UVA」の略。

+の数が多いほど紫外線A波(UVA)を防ぐ効果が高くなっています。

「+」一つにつき、メラニン色素の生成を4倍伸ばすことができます。

・PA+ → 2~4倍
・PA++ → 4~8倍
・PA+++ → 8~16倍
・PA++++ → 16倍以上

日焼け止めは必ず洗い流そう

3fc769f8bdca042152f12f8d0e441616_m濃度が高い日焼け止めばかりと使うと、肌にダメージを与えてしまします。

濃度が低いものでも紫外線吸収剤や毒性のある成分が多く含まれていますので、洗顔は必ず行うようにしましょう。

 

失った水分の補給はとても重要

肌内部の水分補給は、水分を補給することでしか補えません。

紫外線で失った水分を補給するためにこまめに補給しましょう。

水分はこまめに補給することがポイントです。

30分に一度のペースで補給するのが効果的です。

 

ゴルファーの日焼け止めには


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